Why I Write

gooブログ”Various Topics 2"より引っ越し(2025年8月24日)

「不思議な現象」と「友人T」(「オクトパス」と「ヘンデル」)

「友人T」と「友人H」の不思議な縁 - Why I Write

から:

 

「奇妙な縁」「偶然」は、自分や周りの例をみても、探して見つかるものではなくて、日常のなんでもない会話から発見されるものだと思います。

 

以前、こんな記事を書きました。

afternoon-tea-club-3.hatenablog.com

抜粋:

年末になって、大掃除とともに、整理したり、捨てたりしなければならないものがたくさんあるし、また家具を動かしたり、大掛かりな掃除もしなきゃならないな・・・と思っていたせいか、先週変な夢を見ました。

我が家の和室に、ドーンとピアノくらい大きなコントラバスのような楽器が横たわっている夢。

夢の中で、私は、これを部屋から出そう持ち上げようとするのに、できず、出口にもつっかえてしまって、途方にくれて、途中であきらめ、大きな弓で弾いてみよう(音を出すだけ)とするんです。

そして、「こんなもの出すのに、畳を傷める」「立ち上げたら天井にぶつかるし、ふすまを外しても外に出せないのではないか」という、とても夢の中とは思えない現実的な心配をしている私。 

「こんな巨大な楽器に夢、何か意味がある?」
と思って調べてみると・・・ 

 

この夢の話をクラシックオタクの「友人T」に話したことから実際にそのような楽器が19世紀半ばに作られていることを知りました。

彼に話さなかったら、単なる「巨大な弦楽器の夢を見た」でおわり。

 

オクトバス - Wikipedia

www.youtube.com

 

そういえば、クラシックオタクの「友人T」は、私に起こる「奇妙な現象」を普通に受け止め、情報に結びつけてくれます。

例えばー

私には「イヤーワーム」が起る時がありますが、

afternoon-tea-club-3.hatenablog.com

 

上記記事を書く少し前に私の脳内に「イヤーワーム」で流れた曲が「ヘンデル」の曲でした。

afternoon-tea-club-3.hatenablog.com

抜粋:

今朝起きたら、なぜかクラシック音楽のイヤーワームがうっすら聴こえていました。

この音楽は聴いたことがあるけど、なんであったか忘れていました。バロック音楽であるだろうと想像できるくらい。

バロックと言えば、昨夜「ヘンデルのことを書こう」と思っていたこともあり、「この音楽はヘンデルでは?ラルゴかな?」と思い、朝パソコンをつけてから調べてみたら、正解でした。

(中略)

全く興味のなかったヘンデルが気になったのは、実は、コルベルソ、ユグノー(クエーカー教徒メイン)のことで英国の17~18世紀のことを調べていた時に出てきたウィキペディアの一つに彼の名が出てきたからです。

 

www.youtube.com

 

ヘンデルのラルゴは、私にとっては、調べないとヘンデルのものであったかどうかもわからない曲でした。

この曲を記憶を基にインターネットで探し、「友人T」に話したことで、「ヘンデルのスパイ説」に行きつくことができたのです。

 

ameblo.jp

 

小学校の音楽室の教室には、音楽家の絵が飾られていて、ヘンデルもその中にありました。

その「偉人的音楽家」までもが、探り出すと面白い事実がでてくることに気が付かせてくれたのは、ここからです。

(「友人T」は別にヘンデルの「スパイ説」に関心はありません。)

 

参考:

afternoon-tea-club-3.hatenablog.com