2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
さて、序章に戻ります。 afternoon-tea-club-3.hatenablog.com 私は1960年代前半に生まれているので、グループサウンズが日本でも大流行した時は幼稚園生~小学生低学年でした。。 グループ・サウンズ - Wikipedia グループ・サウンズ(またはグループ・サウ…
私は専門家でないのももちろん、経済学を習っていたわけでもないですが、約2年間、経済学者の元上司とメールの交換でいろいろ学んできました。 afternoon-tea-club-3.hatenablog.com 彼が私の相手をしてくれたのは、「アカデミア」でない私の意見が「ぶっ飛…
「『青い影』を聴きながら」シリーズでは、基本的に戦後に焦点を当てるつもりでした。 でも、ウルズラ・フォン・ディア・ライエンの祖先から入ったので、ターゲットが古くなり・・ドも、これはこれで新しい発見もあり。 afternoon-tea-club-3.hatenablog.com…
afternoon-tea-club-3.hatenablog.com 上記に書いた、ウルズラ・フォン・ディア・ライエンの祖先のクヌープのお得意先が、ロシアの実業家、サヴァ・ヴァシリエヴィチ・モロゾフ。 Морозов, Савва Васильевич — Википедия Google翻訳: サヴァ・ヴァシリエヴ…
前回の記事 afternoon-tea-club-3.hatenablog.com の中で、1980年代半ばの香港旅行のことを書きましたが、この旅行では香港中文大学に留学中だったHさんと、旅行に行った友人(一人以外は同僚)と、香港に駐在していた元同僚のTさんとKさんと食事をしました…
香港の高層ビル火災、現在も鎮火せず、被害者の数は増えるばかりです。 news.yahoo.co.jp 私は香港には1986or1987年に友人たちと、1990年に夫と二人で出かけましたが、当時、今問題にされている竹の足場が付いた建物に驚きました。 今回の火事でそれが今でも…
エンゲルスは1820年生まれ。(マルクスは1818年生まれ) クヌープは1821年生まれ。 クヌープは1939年にはロシアにいるので、ふたりがマンチェスターにいた時期は、少しずれるでしょうが、ブレーメンで繋がっていた可能性はあるでしょう。 フリードリヒ・エン…
afternoon-tea-club-3.hatenablog.com に書いたクヌープ(「ヌープ」と発音するかもしれませんが、とりあえず「クヌープ」としています。)をロシアに送ったのは、クヌープの伯父たち-フレリックス兄弟でした。 De Jersey & Co. - Wikipedia デ・ジャージー…
「ヴォルガ・ドイツ人」というわけではなかったのでしょうが、 欧州委員会委員長の「ウルズラ・フォン・ディア・ライエン」の祖先-ウルズラの父親が玄孫-のロシア語版wikipediaから: Кноп, Людвиг — Википедия Google翻訳: ルートヴィヒ・クヌープ男爵(…
前回紹介したブログ記事 afternoon-tea-club-3.hatenablog.com にはたまたま”Caneu de Beauregard”という名が出てきます。 ルロイ・アンド・ピクテ社は、エカチェリーナ2世の委託を受けて、18世紀にロシアに定住するドイツ人を募集した協同組合会社であった…
第一次世界大戦、ロシア革命、第二次世界大戦は作られたものだと、私は思っています。 それらを作った人達は「自由主義」」「平和、正義の味方」を唱えるブルジョアで、「心霊主義者」も少なくなかったと思います。 彼らの中には「優生思想」を持つ人が当た…
昨日はバッハの曲のyoutubeを貼り付けましたが、この、バッハの「G線上のアリア」を土台にした『青い影』を聴き、そして映像を見てほしいです。 www.youtube.com afternoon-tea-club-3.hatenablog.com この曲が世に出たのは、1967年。 今まで書いてきた「ジ…
今朝、「ranranさん」のブログ「心の風景」を読んだら、その中にミーシャ・マイスキーのことが書いていてありました。 特別クラシックに興味がない人でも、日本人で「バロック音楽」好き、特にバッハが好きな人は多いと思います。 その中でも、なぜか気にな…
昨日の3本目の記事で紹介したダーチャ・マライー二の記事、 afternoon-tea-club-3.hatenablog.com 蟻を食べ、髪を失い、歯は抜け落ちた─第二次世界大戦を日本の強制収容所で過ごしたイタリア人女性作家の記憶(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュース 案の定…
2012年秋のトリノ旅行から帰ってすぐ、トリノ関係の本を読み漁り、実は昔観たNHKの番組で知った「プリーモ・レーヴィ」が、私と夫が宿泊したホテルから近いところに住んでいたことを発見。 文学者の徐 京植氏がトリノに行き、プリーモ・レーヴィの軌跡を追う…
今日のYahoo!ニュースに載っていた記事。 news.yahoo.co.jp 記事には書いてないことが。 このダーチャが、アルベルト・モラヴィアの2番目の内縁の妻だったことです。 afternoon-tea-club-3.hatenablog.com 抜粋: 映画の原作者となっている、アルベルト・モ…
「はてなブログ」に移ってきてから、興味深いブログを書いていらっしゃる方の「読者登録」をしています。 その中で、私よりずっと若いLumiさんのブログを見つけた時、非常に親近感を持ちました。 今日の記事 lumineige.hatenablog.com の始まりはこう- 抜粋…
私がjapan guide comのペンパルサイトにペンフレンド募集をかけると、なぜかトリノ在住の一回り以上年下の男性から申し込みを受けることが多かったです。 そのなかでも、ルイジさんとファビオさんという男性たちと文通をするようになるのですが、知識は、「…
afternoon-tea-club-3.hatenablog.com の末尾に書いた「オ・クロコディル」。 1980年に欧州議会の議員のうち9名が集まって。レストラン「オ・クロコディル」で結成したグループです。 創設者の一名は、ボリス・ジョンソンの父親でした。 Club Crocodile — Wi…
前回、少しだけ書いた、ユセフ・レティンガーのフランス語版wikipediaー Joseph Retinger — Wikipédia 抜粋Google翻訳: ユセフ・レティンガーはポーランド人の法律顧問の息子として生まれ、1772年から1830年(第一次ポーランド分割から1830年の11月蜂起の鎮…
「Luxury Gameシリーズ」の最後の2本は、貴族や芸術家、ファッション業界、映画界とのつながりを書きました。 Luxury Game -4(ランベール邸) - Why I Write Luxury Game -5(Game Players) - Why I Write もちろん、顧客は公けにされている有名人だけで…
今まで何度か書いているように、多分、私、もしくは私の周りには、説明のつかない「偶然」があり、それをきっかけに興味が広がります。 例えば、2005年からお世話になることになる「ロナルド・ドーア氏」 彼と私が知り合うきっかけが、彼が書いた新聞のコラ…
前回の記事で名が出ているエティエンヌ・ド・ボーモンのwikipedia。 ロシア革命も、第一次世界大戦も、第二次世界大戦も、ある人達にしてみれば、「Luxury Game」と言えたと思います。 Étienne de Beaumont — Wikipédia Google翻訳: エティエンヌ・ド・ボー…
こちらは、1986年に書かれた、ユダヤ系貴族が書いた、本の紹介です。 www.youtube.com 概要: カフェ・ソサエティ最大の遺産を内輪で見る 1986年にフランス語で初版が出版された本書は、フランス貴族で、しばしば客人やホスト役を務めたジャン=ルイ・ド・フ…
10月28日に書いた記事です。 afternoon-tea-club-3.hatenablog.com gooブログ時代、私の記事の160記事以上(引っ越し時に削除した記事含む)に「はてなブックマーク」をつけてくださっている方がいて、本人である私が知らない間に「はてなブックマーク-goo…
2023年の記事で紹介した、ニコラ・ド・ギュンツブルクの英文wikipediaのGoogle翻訳を、少し付け足して再掲します。 afternoon-tea-club-3.hatenablog.com Nicolas de Gunzburg - Wikipedia ニコラ・「ニキ」・ド・ギュンツブルク男爵は、フランスのパリで生…
風邪(インフルエンザ?)の、後に食欲が戻らなかったのですが、今日からやっと元に戻りました。 しかし、「胃」は治ったものの、「元気」が今一つです。 というのは、近所にスタンダード・プードルを6匹飼っている人がいた人がいたのですが、先々週、先週と…
前回、「Luxury Game」というタイトルにしましたが、これは皮肉を込めた題名。 「映画」ができてからは、「革命」や「戦争」が起こしやすくなりました。 お金があって、協力者がいて、それにさわりの部分の脚本があれば、それらは起こせる。映写機をまわさな…
”「ゴーモン社」と「パテ社」”シリーズは、私が映画「レセ・パセ」視聴放棄したまま終わっています。 afternoon-tea-club-3.hatenablog.com イタリアもフランスも、富豪や権力者たちがファシスト側とレジスタンス側にも人脈を作り、生き延びていった例に気が…
goo blogサービス終了のお知らせこの度、2025年11月18日午前11時をもちまして、goo blogはサービスを終了することとなりました。 これまで私たちは、「みんなの好きを応援する」ことを大切に、みなさまの想いが世界中に届き、読者の心を動かし、共感を呼ぶ──…